冷え知らずの体をつくる!アーユルヴェーダ流・お風呂習慣

寒くなると、「手足が冷えて寝つけない…」「朝起きるのがつらい…」なんてこと、ありませんか?「冷えやすい体質だから仕方ない」と思っている人も多いですが、実は お風呂の入り方を変えるだけ で、冷えにくい体をつくることができるんです!

アーユルヴェーダ的にいうと、冷えは ヴァータ(風のエネルギー)の乱れ が原因のひとつ。シャワーだけで済ませていると、どんどんヴァータが増えて、ますます冷えが悪化してしまいます…。

でも大丈夫!ちょっとした工夫で、ポカポカ温まるお風呂時間に変えられます。今回は 冷えの原因と、お風呂でできる冷え対策 をご紹介します!

シャワー派さん、要注意!冷えが悪化する理由

「時間がないからシャワーだけ」「お風呂に入るのがめんどくさい」…ついやってしまいがちですが、これが 冷えの原因 になっているかも。

シャワーは 体の表面しか温められず、湯冷めもしやすい ので、結局すぐに体が冷えてしまいます。特にデスクワークやスマホ時間が長い人は、血流が悪くなって、ますます冷えやすい状態 に…。

アーユルヴェーダでは、冷えは ヴァータ(風のエネルギー)の増えすぎ によるものと考えられています。ヴァータが乱れると、血流が滞って体が冷え、さらに疲れやすくなるという悪循環に。

だからこそ、お風呂にしっかり入って ヴァータを鎮めることが大切 なんです!

アーユルヴェーダ的お風呂で冷え対策

夜のお風呂で冷えリセット!

冷えを防ぐためには 夜のお風呂がマスト。朝シャワーだけだと、体が温まりきらず、1日ずっと冷えたままになりやすいんです。

夜しっかりお風呂に浸かることで、1日の冷えをリセット&翌朝の冷え予防にも◎!

お湯の温度は38〜40℃がベスト

「冷えた体を温めるなら、熱いお湯がいいんじゃない?」と思うかもしれませんが、実は 熱すぎるお湯はNG!

42℃以上の熱いお湯は、ヴァータを乱して逆に疲れやすくなることも。

38〜40℃くらいの「ぬるめのお湯」に15〜20分浸かる のが、じんわり温まるコツです!

お風呂+オイルマッサージでポカポカ

アーユルヴェーダでは、入浴前に オイルマッサージ(アビヤンガ) をすると、さらに体が温まりやすくなるとされています。

特におすすめなのが、ゴマ油。

冷えだけじゃなく、乾燥対策にもなるので、一石二鳥ですよ!

足湯も取り入れてみよう!

「今日は湯船に入る時間がない…」という日は、足湯をプラス するのも◎!

バケツに40℃くらいのお湯を入れて、10〜15分足をつけるだけでも 冷えた体が温まりやすくなります。

3. 冷え対策におすすめのお風呂アイテム

お風呂時間をもっと温活タイムにするために、アーユルヴェーダ的おすすめアイテム も取り入れてみてください!

✔ ショウガ・シナモン・クローブ → 発汗作用&血行促進

✔ エッセンシャルオイル(スパイス系・柑橘系) → リラックス&代謝UP

✔ ゴマ油でのオイルマッサージ → 冷え&乾燥対策に◎

どれも手軽に取り入れられるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね!

まとめ:お風呂で冷えない体をつくろう!

「冷え性だから仕方ない…」と諦めるのはもったいない!

毎日のお風呂習慣をちょっと変えるだけで、冷えにくい体をつくることができます。

今日からできる冷え対策

✅ 夜はしっかり湯船に浸かる!

✅ 38〜40℃のぬるめのお湯で15〜20分ゆっくり入る!

✅ お風呂前のオイルマッサージでさらに温まりやすく!

✅ 時間がない日は足湯で冷え対策!

お風呂は 「冷えのリセット&予防」 のための最高のセルフケア。

今日からできることから始めて、冷え知らずの体を手に入れましょう!

溝口さゆりのイメージ
Owner&therapist
溝口さゆり
このサロンで、一人でも多くの女性のドーシャ(体質)が整って、ハリ艶のあるお肌が維持されて、内も外も美しく。今も10年後も毎日happyで暮らせますように丁寧にサポートさせていただきます。
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